3TS / 2TS / IBM / BGM / PWT / VWH / BLK / CAG / STB / CSB / SBL

■MODEL : VST CLASSICU
■SCALE : Short(610mm) / Medium(624mm)
■BODY : Selected Alder(Center 2Pieces)
■NECK : Selected Maple 310R 312mm
■FingerBoard : Maple / New Jacaranda 22F
■PU : Custom Wound Set(SSS/SSH/HSH/P90×2)
■TUNER : SPERZEL 6L / GOTOH SD91-05M-H.A.P.M
■BRIGE : JOHN SUHR 1055 / JOHN SUHR 1088 / GOTOH 1133 / FISHMAN POWER BRIDGE
■HARD WARE COLOR : CHROME / BLACK / GOLD
■PICK GUARD : 60 Style, 3-Ply / Mint / Shell / Tortoise / Black
■CIRCUIT : 1V 2T / 1V2T(EJ) / 1V1T / 1V(TONE)、AUTO TAP 5WAY-SW
■COLOR : 3TS / 2TS / VINTAGE WHITE / BLACK /
        ICE BLUE METALIC / BURGUNDY MIST / CANDY APPLE GREEN /
        PEWTER / SEE-THROUGH BLUE / CHERRY SUN BURST / SONIC BLUE /

■ボディカラーバリエーション
ボディカラーは全部で11種類と、豊富なカラーバリエーションからお選びいただくことができます。
3TS(3トーンサンバースト)、2TS(2トーンサンバースト)VWT(ヴィンテージホワイト)、BLK(ブラック)、
IBM(アイスブルーメタリック)、BGM(バーガンディミスト)、CAG(キャンディアップルグリーン)、
PWT(ピューター)、STB(シースルーブルー)、CSB(チェリーサンバースト)、
SBL(ソニックブルー)、
*上記以外のカラー(カスタムカラー)も行っています。ご希望の方はご相談ください。

ショートスケール・ミディアムスケールのセレクトが可能。

ミディアムスケールのCLASSICUM(624mm)に、
ショートスケールのCLASSICUS(610mm)が加わりました。

ナット幅はCLASSICUMが40mm、CLASSICUSが38mm。
ネックシェイプは、CLASSICUMがやや細めなUシェイプ、
CLASSICUSがSTSに近いスリムCシェイプとなっています。
♯240 ミディアムジャンボフレット

数多くのフレットを試し、最終的に♯240ミディアムジャンボを採用しました。
ヴィンテージテイストを持ったハイエンド系ギターなどによく使われるスタンダードなフレットです。
ミディアムジャンボといっても比較的幅が狭くスリムなため、ビンテージフレットに慣れてる方にも違和感が少ないのと、サウンド的にもビンテージ的なテイストを持ち合わせています。
また、チョーキング、ハンマリング、スライドなどの基本的な奏法が行いやすく、ハンマリングや、タッピングの際には軽いタッチで音を出すことが可能です。
VST CLASSICUのプレイアビリティにおいて重要なファクターの一つです。
JOHN SUHR by Gotoh 1055 ブリッジ採用

JOHN SUHRの考案で製作された10.5mmピッチのブリッジを採用しました。
10.5mmピッチは、LPやSGなど、GIBSON系ギターに採用されている弦間ピッチとほぼ同じで、従来のシンクロトレモロブリッジ(11.5mm)と比較して1弦〜6弦までの距離が約5mm程度短くなっています。
GIBSON系プレイヤーが違和感なく使えるのはもちろん、手が小さい方でもブリッジミュートが行い易く、弦間移動の激しいフレーズでも正確かつ、スピーディなピッキングが行いやすいというメリットがあります。
ラウンド・カット・ヒール

従来のSTはハイポジションでの演奏の際、ネックとボディーのジョイント部の角が手にあたり弾きにくく感じる方も多かったと思います。
VST CLASSICUでは、ネックとボディーのジョイント部の角を削って丸くしたラウンドカットヒールを採用することでストレスのないハイポジションでの演奏を可能としました。
(ネックを固定するプレートもそれに合わせて角を丸くしてあります)
310R フィンガーボード

ヴィンテージモデルのように指板のRが小さいとチョーキングは行いやすいが、ローアクションなセッティング時に、音が詰まり易い。

逆に指板のRが大きいと、チョーキングが行い難い。
VST CLASSIUのフィンガーボード形状は310Rを採用しました。
ローアクションなセッティングでもチョーキング時の音切れを防ぎ、かつローアクションなセッティングも可能です。
また、手に負担が少ない指板Rとも言われています。
極薄ネック塗装

ネックには極薄のニトロセルロースラッカーを採用し、長年弾きこんだビンテージギターを手にしているような質感を再現しました。
プレイアビリティが高く、長時間の演奏でもプレイヤーにストレスを与えません。
ローズ指板モデルはニューハカランダを採用

ローズ指板モデルは全て、ニューハカランダ(マダガスカルローズウッド)を使用しています。
通常のインディアンローズウッドに比べて、硬質なROSE材なので音が埋もれることなく抜けの良いレスポンスと素晴らしいトーンを持ち合わせています。
60年代ビンテージギターに採用されたハカランダ材とほぼ同じ性質を持っており、ビンテージギターサウンドには欠かせない重要なファクターの一つです。
オール・ニトロセルロースフィニッシュ

ビンテージギターの質感を再現した光沢のあるニトロセルロースラッカーを採用しました。
塗装の厚みがサウンドに影響を与えるのはもちろん、使い込むほどにサウンド、ルックスに変化を与えるセルロース塗装ならではの醍醐味がお楽しみ頂けます。
VST CLASSIC SINGLE PICKUP

フロントPUからリアPUに切り替えた際に生じる「線の細さ」、「PUごとのバランスの悪さ」を感じるモデルが数多く存在します。
VST CLASSICのオリジナルPUはアルニコマグネットを採用し、ワイヤリングは全て手巻きで巻かれています。
60年代ビンテージSTのサウンドを再現したキャラクターながらも、ポジションごとに、コイルのターン数を変更していますのでPUを切り替えた際に線が細く感じることなく、どのポジションでも均等なバランスが得られるようにしてあります。(フロントPUを基準に、センター・リアPUのターン数を増やしていますので、パワーのある印象を受けるかと思いますが、これがウェルバランスだと考えます。)
また、センターPUは逆磁となっており、ハーフトーン時に自動的にハムキャンセルとなります。
オイル漬け牛骨ナット

長時間オイルの中に浸しておいた牛骨ナットを採用しました。ナチュラルなトーンを持っています。
基本的なパーツながらも、チョーキング、アーミング時のチューニングの狂いを最小限に抑えるために1本1本高い精度で加工・整形しています。

*一部、ブラスやカーボンなど違うナット素材を使用したモデルが御座います。
GOTOH SD91-05M-H.A.P.M ペグ

一見するとビンテージなルックスですが、各ペグのポスト位置が調整可能なH.A,Pシステムを採用することで、ストリングスガイドなしに理想的なテンションを稼ぐことができます。
また、マグナムロック方式を採用することで弦のターン数を最小限にすることができるため、非常に高いチューニング精度を保つことができます。
ヘッド厚15%UP

ショートスケール・ミディアムスケールのギターは、一般的に音が細いといわれていますが、VST CLASSICUではヘッド厚を、従来のSTの約15%厚くすることで、サスティーンと低音を向上させています。
レギュラースケールにも引けをとらない太いクリーン〜クランチ〜リードサウンドを可能にしました。
サーキット

CTSポット、スイッチクラフト製ジャック・セレクタースイッチ、ケーブル、ハンダに至るまで信頼性の高いパーツで組み込んでいます。
また、VST CLASSICを使用された方の多くが、ノイズの少なさに驚かれますが、これはシールディング・アース処理をきちんと行っている以外に特別なことは何一つ行っていません

*ノイズレスサーキットやノイズレスPUは本来のシングルコイルのサウンドを損ねるという理由から、同シリーズには
採用していません。(もちろん、ご希望がありましたらオーダーを承ります)
基本的なことですが、些細な点をも妥協しないことが、プロフェッショナルギターの最低条件であると考えています。
EZロッドアクセス & EZトレモロ・アクセス・プレート

弦を張った状態でトラスロッド調整可能な「EZロッドアクセス」スプリングプレートを外さずに、トレモロのスプリング調整が可能な「EZトレモロ・アクセス・プレート」を採用しました。
ネック、トレモロユニットのセッティングをスピーディに調整できますので、
どのような環境においても常にベストな状態で演奏することができます。
特にツアーや、ライブでお使いの方には使いやすい実用的な機能です。


スキャロップフィンガーボード 

イングヴェイマルムスティーンでおなじみのスキャロップ加工です。
また、チョーキングやビブラートが行いやすく、ハンマリングやタッピング時に軽いタッチで音を出すことができるため高速なフィンガリングに適したフィンガーボードです。




VST CLASSICU ATS(アッセンブリ・トランスシステム)

*VST CLASSICUでは、半田コテ不要で、コネクタシステムによりワンタッチでアッセンブリ交換できる機構を採用しました。
アッセンブリ交換に要する時間は、わずか3分程度です。
VST CLASSICU1本と、別売りのアッセンブリを何種類か用意しておけば、簡単な作業で多彩なサウンドバリエーションを得ることができます。
1本のVSTでROCK、HR/HM、POPS、JAZZ、FUSION、FUNKなどあらゆるなジャンルに対応することができ、その日の気分に合わせて自由にコーディネイトすることができます。


VST CLASSICユーザーの方へ
VST CLASSICをご購入頂いたお客様で、アッセンブリをご注文頂いた方には アッセンブリトランスシステムを無償で取り付けいたします。


■VST CLASSIC/CLASSICU用アッセンブリのレイアウトは全4種類です。
オリジナルの状ではSSSのミントピックガードがマウントされていますが、
下記の4種類からセレクトすることができます。

・S-S-S
・S-S-H
・H-S-H
・P90-P90
*VST のアッセンブリはすべてCTS製ポット、
ハイグレードなケーブル・半田が使われています。

また、アッセンブリ単体での販売も行っています。





■ピックガードカラー
ミント、パール、鼈甲、ブラックの4種類の中からセレクトすることができます。







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